「子どもも面接に連れておいでよ」という会社は、はじめてでした。|GSインタビュー

こんにちは、グローバルセンス採用広報の山口です!

今回は未経験からIT業界に入り、現在はグローバルセンス(通称GS)の管理チームを担当している「働くママ」こと、工藤愛さんにインタビューしてお話を聞いてみました。

工藤 愛(くどう あい)さん
お子さん2人を育てながら働くスーパーお母さん。
最近はHTMLやCSS3などの勉強も始めたらしい。


目指すは”みんなのお母さん”

工藤:管理チームに所属しており、いわゆるバックオフィス業務を行っています
(※管理チームとは会社の裏方業務を担う無くてはならない役割になります。)


山口:具体的にどのようなことをされているのでしょうか?

工藤:具体的には契約書や請求書の処理といった経理業務や人事労務などです。

山口:後ろからメンバーを支える重要な役割ですね!

工藤:はい、細かい業務ではありますが、非常に大切なお仕事です。
あと、業務とは別ですが”みんなのお母さん”を目指しています!
私は実際に子どもが2人いますが、GSの中でもみんなから頼られ愛される存在になりたいと思っています。

山口:なるほどですね。愛さんはいつも優しく明るいコミュニケーションなので、お母さん感すでに感じております…!!

「お子さんも面接にご一緒にどうぞ」なんて、はじめて。

山口:GSへ入社されたきっかけは何だったのでしょうか?

工藤:以前はウェディングプランナーをやっていてそこから4年ほど育児の関係で専業主婦をしておりました。
その後、再就職も考えていた際に子連れで未経験可の職を探していてたまたま出会ったのがGSだったんです。
他の会社さんだと、そもそも4年のブランクがあることもさることながら、面接で子連れで未経験と口にした瞬間に「今日はもう帰ってください」と言われることも多く…。

そんな折にGSの求人を見つけてそこからFacebookなどで会社のことを知っていきました。
Facebookには社内イベントの様子がアップされていて、その時の工藤代表のスピーチの言葉の重さに感動していたところから「いい会社だな、応募したいな」と思うようになりました。

そうしたら、普通ありえないと思うんですけど面接も夜にCafe&Barのような形で行われるカジュアルな雰囲気で「やっぱり今までにないような会社だ!」と。

ただ、ワクワクしていた反面、子どものこともあったので「夜だと参加出来ません、でもこんなに御社の風土には共感をしています」とものすごい量の長文メールを書いて(笑)

そうしたら「じゃあ昼間にお子さんも一緒にどうですか?」と提案してくれて、昼間に子供と一緒にお会いして、今に至ります。本当に感謝しかないですね。

働くママのロールモデルが社内にいなかったからこそ、「じゃあ、愛ちゃんそれになってみよう!」とその頃から弊社の行動指針になっている「まず、やってみよう。」を感じることが出来たのも共感したポイントの1つです。




(インタビュー中はお子さんも一緒でした。)


子ども中心のスケジュールでもうまく両立!

山口:働くママの愛さんの1日のスケジュールをお聞きしちゃってもいいですか?

工藤:もちろん大丈夫ですよ。

◆平日のスケジュール

 05:30 起床朝ごはん作りと保育園の準備

 06:00 子供達を起こす

 07:30 子供達の用意と自分の用意を終え、自転車で保育園へ

 08:10 駅に到着。電車で通勤

 09:00 業務開始

 18:00 業務終了

 19:00 保育園へお迎え

 19:30 夕飯の買い物を終えて帰宅

 20:00 夕飯・洗濯

 20:45 子供とお風呂

 21:30 子供達に歯磨きをして寝かしつける

 22:00 くらいから勉強開始(今は日商簿記2級、HTML、CSS)

 25:00 勉強終了。就寝




山口:お子さん中心のライフスタイルでありながら、お仕事としっかり両立されているのがよく分かりますね!

工藤:ありがとうございます~。

山口:そういえば、休日に子供たちとオフィスに遊びに行くこともあるとか?

工藤:はい、GSのオフィスは遊びとくつろぎの空間があるので、社員であればいつでも環境を利用してよいことになっているんですよ。

山口:いつもオフィスにいるイメージですね。それくらい居心地がいい環境や人間関係があるって本当に幸せなことだと思いますよ!インタビューする側も僕もGSのカルチャーは大好きなので毎日オフィスに来ちゃう気持ちも分かります。



(休日のオフィスのバルコニーにあるソファで遊ぶお子さんたちの写真も貰いました)


山口:お子さん、めちゃめちゃ可愛いですね…!!
 オフィスにお子さんと遊びに来ていたということなのでしょうか?

工藤:そうなんです、GSのオフィスは「何かあってもなくても、集まれる場所」というコンセプトがある    ので、たとえ何もなくてもふらっと遊びに来れますし、だいたい誰かいるのでコミュニケーション    を取ったりと、心地よいアットホームさが実現されていますね!


環境がヒトを変えることを実感。

山口:入社時点からGSに惹かれていたことは冒頭でお聞きしましたが、改めてGSの良さって何ですかね?

工藤:どんな人でも受け入れて寄り添ってくれるところです。
実は、私自身ADHDを持っています。過去にうつ病を患っていたこともあり、仕事も人間関係もうまくいかないことが多く「私なんて無価値だ」と思っていた時期も長かったんです。

それが、GSに入社してから変わりました。本当に変わりました。
こんな私でも深く理解してくれて、それを1つの個性や色だと言ってくれる人が周りにいることで、入社してから本当に自分の人生が豊かなものになったと感じています。

山口:そうだったのですね。私自身、前にうつ病になっていたことがあるので、当事者にしかわからない苦しみはよく分かります。なかなか社会ではまだまだ白い目で見られることも多いですが、GSではそういうことはないと。

工藤:はい。的確にいろいろと指示を出していただける中で、強みと弱みがある中でも努力していることや、強みを活かせているポイントを評価してもらえるのも嬉しいですね。

私自身まだまだ仕事の力量不足だと思っているので簿記も勉強しているし、プログラマーではないから0からHTMLやCSSなどを勉強しているけれど、このケースでも「いつも一生懸命だね、すぐに実行に移しているね」と認めてもらえる。

認めてもらえるとより頑張ろう!となるし、だからこそ楽しんで努力ができる。これが本当に嬉しいです。

子どもが熱を出して休みがちな時でも「事情があるときは事情のある中で精いっぱいやればいい。自分ではない誰かが大変な時に事情を優先させてあげればいい」と言ってくれる相互幇助の精神があるGSの風土は本当に感謝しかないです。




(過去のつらかった経験を語りながらも、GSで今を楽しんでいることを嬉々と伝えてくれる愛さん)


もっと頼られる存在になりたい。

山口:簿記のお勉強の話なども出てきましたが、今後GSで成し遂げたいビジョンは何かありますか?

工藤:はい、2つほど考えていることがあります。

1つは、仲間から人として頼られる存在でありつづけたいと思っていること。
私はSEやPGのスキルがある訳ではありません。なので本業のIT系の分野にはまだまだ足りない部分が多々ありますが、GSの本質である 「仲間を大切にする」 という部分には入社時から思い入れがあり、その部分を大切にしています。

もう1つは、大好きなグローバルセンスに貢献するため、もっと仕事で活躍できる幅を広げるということです。だから現在はIT系のスキル(今はHTMLやCSSなど)を学習しています!

山口:なるほど、GSの文化の部分のビジョンと、現在のお仕事の延長線上のビジョンがそれぞれあるのですね。きっといつか2つとも実現できるのではないかなと思います!


GSに興味があるなら、ココに遊びに来てください

山口:こういう人にぜひGSへ来てもらいたい…という人物像などはありますか?

工藤:GSに興味を持ってくれていることだけです。

私だって本来この会社が求める人物像ではなかったかもしれないけれど、それでも入って”働くママ”というロールモデルにもなれました。

強いて言えば「人を好きな人、楽しいことが好きな人」ですかね。来てほしくない人はいないです。

「まず、やってみる」とか「仲間を大切に」というところに共感してもらえるのであれば、私みたいに変われる可能性があるので、そこは安心してほしいです!」

山口:ありがとうございます。では、最後に応募される方がいたら一言メッセージをください!

工藤:いまは夢がなくても、やりたいことがなくても、人生に希望が持てなくても、環境は人を変えるので、この会社に少しでも何か希望を感じてもらえたなら、ココに遊びに来てくれると嬉しいです。



(お子さんがカメラに興味津々になったところでキリよくインタビュー終了!)

—–工藤愛さん、ありがとうございました!

以上、グローバルセンスの働くママ代表格である愛さんへのインタビューでした。

お忙しい中、インタビューを快く引き受けて頂きありがとうございました!


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