◆代表取締役インタビュー◆



1. 1日のスケジュール(平日・休日)を教えてください

07:00 メール、ハング、LINEなどチェック対応
08:00 もう一寝入り
10:00 入浴〜身支度
12:00 経営に関すること(質問2.を参考に)
営業判断(SESに関する重要事項)
営業活動(受託に関する分野)
18:00 社内か社外問わず人との交流(オフィスにいるときはみんなの晩飯作り)
24:00 帰宅
01:00 今日の自己整理と明日にすべきことの整理
01:30 残務あるいは読書や調べ物
03:00 就寝


2.社長とは、毎日何をするのでしょうか?

思考と決断が社長の仕事。
思考と決断の中心に置いていることは
(100%は無くとも、より多く)
・みんなが喜ぶか
・みんなが希望を感じられる未来であるか
・みんなの近い未来の楽しみ

これを叶えるために必要な
・事業成長方針と戦略PDCA
・事業計画の検討とPDCA
・新事業の立案
・新事業を立案できるだけの教養を広げ深める
・上記に基づくヒトモノカネの調達
・これらを発揮できる自分で在るための日々の交流が作業


3.会食が多くて不健康なイメージですが、体調管理はどうですか?

・栄養管理
・カロリー調整
・軽微な運動


4.どうやったら社長になれるのでしょうか。

本当の意味での社長であれば
・やりたい事業を持つ
・どこの誰の為の事業か明確に持つ
・まず動く勇気を持つ
・動き続ける持久力を持つ

社長になる上で要らないもの
・お金
→お金は投資家や出資者になるためのもの。社長になるための必要なものでは無い
・中途半端なプレゼン技術
→中途半端なプレゼン技術に頼るくらいなら人目を気にせず情熱全開で語る方が良い
・経理の知識など専門職の知識
→そんな勉強している暇はない。プロに任せればよい。財務諸表くらいは読める様に


5. GSの組織内での役割をおしえてください。

お頭…と言っても、親分という感じではなく
今の楽しみ、いざの安心、未来への希望
いつでも、どんな時も、希望を感じる存在で在ること


6. GSを作るとき、メンバーの声かけは(恐らく)しなかった工藤さん、それでも22人も集まったことについて当時の想いを教えてください。

驚き、喜び、感謝




7. IT企業を立ち上げたという事で、この先のIT産業も明るいという解釈で良いんでしょうか。

IT産業は明るいというか土台として存在し続ける。
だから無くならないと判断している。
ただし僕にとってITは基盤事業であって、これが全てではない。
いまエンジニアでも未来のバリスタがいるならば僕はカフェだって立ち上げる。


8.おひるごはんの写真1枚ください

昼メシ食わないから…HMBのボトルで良ければ


9.よく使うアプリは有りますか?

交流系(Facebook,LINE,Hangouts,Twitter)
仕事系(Excel,PowerPoint)
遊読書系(Kindle)


10.工藤さんって社員から凄く好かれていると思うのですが、どうやったら人を魅了したり、ひきつけたり出来るのでしょうかコツがあったら教えて欲しいです。

実は好かれているという自覚も自信もないんだヨ
ただ僕が意識している事…というか生き方は

・人の想いを大事にする
・おせっかい(よく言えば親身に考えて動く)
だからピタッと会う人には安心な人
これがうっとおしい人には面倒な人

周囲に残っている多くの人は合う人が多いのかも。
その結果「好かれている」と言う印象をもらえているのかも。
僕のことが大嫌いな人ってGSの外にはいっぱいいるよ


11.グローバルセンスの現メンバーへ何か一言ください。

このワガママな僕を信じてくれてありがとう😊


君たちが居て、僕は未来に野望を持てる
君たちが居て、僕は現在に努力できる
君たちが居て、僕は過去に学ぶことができる
いつも居てくれて、ありがとう😊


12.最近twitterを始めた工藤さん、どんな事をつぶやいているのでしょうか。

人生経験で感じたこと(恋愛や生き方)
経営者人生で感じたことや想い
基本的に自分の失敗から感じたことを発信してる。
たまに新事業に関する発信をさり気なく。

Twitter:
https://twitter.com/GsKudo


貴重なお話し有難うございました!!

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コメント

    • 工藤 貴之
    • 2018年 7月 30日

    改めて、自分で読むと恥ずかしいね〜

    社内外問わずに、
    僕の思考や思想を知ってもらえたら…
    グローバルセンスの社長の仕事を知ってもらえたら…
    それが何かの役に立つなら…

    という気持ちで答えました。

    質問があれば、遠慮なく、コメントに書き込んでくださいネ〜

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